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法隆寺 1/50 ブログトップ

サイズ [法隆寺 1/50]

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サイズは350×350×680です。

費用 [法隆寺 1/50]

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費用はケースが4500円ぐらい。
アクリル板を使用して作成。
相輪(そうりん)部分のケースはドライフラワー用のケースを
利用してます。
本体が8千円ぐらいで、合計1万3千円弱かかりました。
またしても、ケースの方に費用がかかってしまいました。


風鐸 [法隆寺 1/50]

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軒の風鐸(ふうたく)です。
ベニヤなど使用して加工しました。
20箇所で一週間ぐらいかかりました。




 


参考資料 [法隆寺 1/50]

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構造の参考資料です。

法隆寺・五重塔は約1300年と長い歴史を持ち、日本を代表する木材である『ヒノキ』で造られており、1993年12月に日本で初めて世界文化遺産に登録された世界最古の木造建築群である。

なぜ法隆寺 五重塔は約1,300年もの長い年月、地震に耐えてこれたのでしょうか?

その理由とは、「積み上げ構造」という建築方法であるとされています。つまり五重塔を建てる場合、各重ごとに軸部や軒を組み上げ、それらを鉛筆のキャップを重ねるように順々に積み上げてあるのです。

五重塔には、剪断変形、曲げ変形、並進運動、回転運動、ロッキング運動、連成振動、非線形振動、ホイッピング、がた、摩擦、塑性変形など、耐震設計の多くの要素が含まれています。

1300年間続いている耐震構造とは、昔の人の知恵には頭が上がりません。
ヒノキの耐久性にも改めて驚きました。


裳階 [法隆寺 1/50]

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1階(裳階・もこし)部分です。
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2階以上の高欄がない箇所にもかかわらず、
それ以上に時間がかかりました。

高欄 [法隆寺 1/50]

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4箇所で10日ぐらいかかりました。
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ベニヤや壁紙を利用しました。
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屋根の裏側です。

相輪 [法隆寺 1/50]

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ボンドのケースを再利用しました。
カットしてペイントしました。
先端はビーズです。
十三重塔と同様です。


屋根 [法隆寺 1/50]

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ビニールホース4㎜をカットして、半分(2.5mm)ぐらいで使用しました。
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竹串にボンドでくっつけたところ。
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角度をつけたい箇所は、ワイヤーを使用しました。
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すべて貼り付けてから、ペイントしました。
屋根だけで2ヶ月ぐらいかかりました。


五重塔 [法隆寺 1/50]

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法隆寺五重塔1/50サイズです。
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